「下地」  by RYOP・・・

Mamoru | March 5, 2010

ADWでも写真のように付ければテーパーのついた下地になります。
テクニックとしてはカーフテールを立てるときと同じで今更といったところでもありますが、
ボディーにボリュームを出したいときには有効な方法です。

コツはフラットになるスレッドを使用して、ボディーの上半分を包み込むように前から後ろに向かって巻いていきます。

このとき重要なのは左手の人差し指と親指で斜めにカットしたADWをシャンクの上半分を包み込むようにして、フラットな状態のスレッドを感覚を開けずにタイトに前から後ろに巻いていくことです。

タイトに巻いていかないとADWがピンピンと跳ねてしまいます。

ボディーに使用したのはターキーバイオットですが、下地にボリュームがあるので勝手にテーパーの付いたボディーになります。
ちょっとしたことでフライが格好よくなるテクニックです。

ターキーバイオットを巻くときの処理も一工夫ありますが、それは次の機会ということで。





前回掲示した続きです。。。
投稿環境が出来上がっていないため、代理で投稿しています。。

それにしてもかっこいいFLYだなぁ・・・
こんなの載せられたら、僕のFLY恥ずかし過ぎてアップ出来なくなってしまうなぁ。
その辺りは考えなかったよ(爆)
次回も楽しみにしてます♬

早く環境設定しなくては・・・・

2 comments:

misun said...

わーい!了P、ご無沙汰です。
Againsterのブログに参加なんだねー、すごいっ。
いきなり勉強になるエントリーっす。つばらすぃ!
HFで会ってから何年ぶりになるでしょ?mamorucchiのブログ上で再会っちゅうのもオツですなぁ。

RYOP said...

misunさま
大変ご無沙汰しております。
HF以来ですね。
ブログなどは不慣れでお見苦しい点などあると思いますが、以後よろしくお願いいたします。